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6期生 グラフィックデザイン科卒業 光本 百合子さん |
はじめまして。
塩澤くんからバトンをいただいた、
グラフィックデザイン科卒の光本百合子です。
現在は上通りにあるグレイプルという会社の
デザイナーとして勤務しています。
どういうことをしているかというと、
広告のデザイン、製作、企画などです。
熊デザ時代はとても楽しくて、
たくさんの仲間とも出会えることが出来ました。
全部の授業が楽しかったのですが、
その中でも「広告」というものにすごく興味がありました。
クライアントを設定して、知恵をしぼっていろんなアイディアを出していく。
実際にそれが人を動かしたり、世の中を動かしたり。
そういう仕事に携わりたいと思いました。
しかし、広告といってもどういう風に仕事をしているか
漠然としてなんとなくよくわからない・・・。
自分なりになんとか理解したくて、
いろんなところに連絡をとって会社訪問に行きました。
そこで話を聞いたり、仕事を見せてもらったり、
さらに訪問した会社から知り合いの会社を紹介してもらったり、
今思うと怖いもの知らずで、すごいことしたなと思います・・・。
みなさん良く受け入れてくれました(笑)
しかし、その経験があったからこそ、
デザインを自分のものにしたいという気持ちが強くなり、
がんばれたのかもしれません。
無事卒業して、実際にデザインの現場で思ったのは、
コテ先の技術よりもコンセプトが一番大事ということです。
つくる物の本質をつかんでいないと、
いくら見た目だけのかっこいいを追求しても、
とてもかっこ悪いものになってしまいます。
ぜんぜんまだまだで悩んでばっかりですが、
すごく考えて、少しでも人の心に伝わるように心掛けています。
・・・こんな感じで、
なんだか真面目な文章になってしまいましたが、
次のバトンを受け取る人はきっとユーモアあふれることを
書いてくれるとおもいます。
それでは、また!
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6期生 デザイナーの益本貴雄さん |















