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3期生 グラフィックデザイン科卒業 浦田 剛視 さん |

僕には絶対無縁だと思っていたバトンリレーがタカノさんから回ってきました。
はじめまして、グラフィックデザイン科三期卒の浦田剛視です。
僕は現在東京で映像制作の仕事をしています。
在学中はみんなと遊ぶことが楽しくて屋上でバカなことばかりやってました。
クマデザの授業はそれほど頑張る生徒ではなかったことを思い出します。
研修旅行で地方に行ったときもその宿で課題をやっていた事などありました。
先生方には迷惑をかけました。
ただ、イラストを描くことは大好きでそれだけは頑張ってました。
そういえば、高木さんと一緒にグループ展などもやりましたね。
不思議なもので卒業して十年数年経つのに、クマデザで知り合った仲間とは今でも連絡を取り合っていて、帰省した際や上京してきた際に会ったりしてます。
上京しているクマデザの先輩や後輩などが古場先生を中心に集まり、皆でBBQなどイベントを開き近況を報告したりしてます。
友達っていいもんですね。
今は映像業界に入り八年目を迎えます。
業界ではまだまだ若手です。
今は先輩が作った映像制作会社で働いています。
やっていることは"監督"なんですが、映像編集とパッケージを制作する仕事をしています。
その過程を説明すると...とりあえず企画を考えます。(メーカー側で決まっている場合が多いのですが...)
そして、キャスティングします。
その作品の脚本を書き、その他の配役をキャスティングし、スタジオ、スタッフを抑えます。
カメラマンにパッケージ写真を撮ってもらい、VTRを撮影します。
撮影が終わると次は映像編集です。同時にパッケージに使う写真をセレクトして、タイトル、表一、表四に使用する文章を書きます。
デザイナーにパッケージイメージを伝え作ってもらいます。
映像編集が終わると、その映像のMA作業を行い、白完まで制作します。
そして出来上がったパッケージとVTRをメーカーに納品します。
こんな作業を毎月一人で何本も同時進行でこなしています。
毎月レギュラーで撮影しているものもあれば、単発の場合もあります。
撮影と編集の繰り返しで終わりがないです。
映像編集をしているときはすぐに心が折れます。
そういうときはAKB48のDVDを見てリフレッシュします。
僕はクマデザでデザインを学んだのですが、結果的にデザインとは別の仕事をしています。そういう人も多いと思います。
しかしパッケージのディレクションをするときは学んだデザインが役に立ちます。
僕の経験からいうと、若いうちはバカになればいいんです。
不器用な人ほどバカになった方がいいんです。
思うがままに突っ走ればいいんです。
あと、常に笑顔を絶やさないこと。
そして大切なのは、"挑戦"と"継続"です。
みなさんがんばって下さい。
次は東京で知り合った僕のかわいい後輩のアキちゃんです。
バトンリレー初のインテリアデザイン科卒業生です!がんばり屋さんの若人です。
「アキちゃん負けずにがんばれよ!」では、よろしくです。
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12期生 インテリアデザイン科卒 篠塚晃彦 さん |















