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熊デザ職員室

すべては学生のために。
私たちスタッフの共通の認識です。それは学生の今に必要か?それは学生の将来に大切か?
これから社会に巣立つ彼らひとりひとりのことを考えることから、私たちのなすべきことが始まります。
卒業後少しでも自分の夢に近づき、社会に貢献していく彼らに私たちは大きな誇りと期待を感じています。
千田 浩一

建築・インテリアデザイン科

千田 浩一

HIROKAZU CHIDA

すべての出来事が
デザインには有益なのです。

私の人生には一見、無駄と思えるような出来事がたくさんありました。学校をサボったこと、浪人したこと、会社辞めようかと悩んだこと、一生懸命考えた設計がお客さんの都合でNGになったこと…。無駄だったと済ませてしまえばそれだけですが、デザインという世界はそれらを全て「役に立つ経験」に変えてくれました。デザインに無駄はありません。無駄があるとすればそれは「デザインされていない」のです。デザインは他人だけでなく自分の人生も豊かにしてくれます。
田中 希代子

グラフィックデザイン科

田中 希代子

KIYOKO TANAKA

デザインのもつ力はより社会から求められています。

私達の生きる世の中の問題を創造的に解決していく。それが現代におけるデザインの役割です。将来への見通しがつきにくい現在、デザインへのニーズは一層高まっています。商品や企業、社会、地球に至る様々な問題を考え、整理し、物事の本質を見出し、解決策を提案していく。グラフィックデザインは、その創造的解決策をあらゆる視覚コミュニケーションで提示していきます。デザインの力で私達の世界を幸せにしていくことができると信じています。
児玉 竜也

グラフィックデザイン科

児玉 竜也

TATSUYA KODAMA

具体的な将来を実現する
サポートをしたい。

「好きなことを仕事にするためにこの学校を選んだ」という学生は、生き生きとした表情をもち、目を輝かせています。わたしたちは、そういう学生の思いを実現するために、まずは基礎から着実に身につけさせ、一つ一つの作品を作りながらクリエイターとして成長できるようサポートしていきます。専門学校だからこそ見せられる、「具体的な将来」を実現するために学生ひとりひとりと向き合いながら一緒に研鑽し、自信を持って社会に送り出したいと思っています。
伊藤 雅美

グラフィックデザイン科

伊藤 雅美

MASAMI ITOH

ここで、大事な二つの宝を
手に入れてほしい。

熊デザでの二年間で得るものは、心から笑い合える友達、苦しみを共に乗り越える仲間です。仲間とはクラスメイトだけではありません。同級生・先輩・後輩、そして私たちスタッフ全員もあなたの仲間なのです。そして、熊デザでの二年間で身に付けることは、知識・技術・感性。それは、すべてあなたの努力の証です。この二つを得たとき、卒業式には、きっと胸をはって晴れやかな顔をしたあなたがいるはずです。
松本 雪

ファッションデザイン科

松本 雪

YUKI MATSUMOTO

一緒に“はじめの一歩”を
踏み出しましょう!

ファッションが好きなアナタなら、ファッションで人を幸せにできます。私も初めは「ファッションが好き」という気持ちから、この世界に飛び込みました。その「好き」を仕事にできた喜びを知っているからこそ、私はこの熊デザで伝えたいことが山ほどあります。きっかけやチャンスは皆に平等にありますが、それをつかめるのは、チャンスに気づき、動いた人だけです。最初の一歩を一緒に踏み出しましょう! そんなファッションのプロへの道を、私たちは共に歩んでいきます。
井村

ファッションデザイン科

井村 さやか

SAYAKA IMURA

よいファッションは「気持ち」を込めることが大事。

ファッションをデザインするときに大事なのは、「誰かのことを思う」やさしい気持ちだと思います。この学校では、学科を越えて刺激しあえる仲間に出会えます。夢を持って、自分の好きなことへ一生懸命取り組む、同じ志をもった仲間たちは、きっとそんな「誰かを思う」気持ちを養わせてくれるはずです。“好き”という気持ちが成功への一番の近道です。わたしも学生ひとりひとりとのコミュニケーションを通して、夢を叶える手助けを精一杯やっていきます。
児玉 守

映像デザイン科

児玉 守

MAMORU KODAMA

本質を見抜く力が
映像デザイン力を高める。

映像デザインは、デジタル技術とグラフィックデザインをうまく融合させるセンスが求められます。しかし、本質的に求められるのは、膨大な情報の中から必要なものを選び、目的にあったデザインをできる力なのです。映像デザイン科には同じ夢を持った仲間が集まります。技術や知識はもちろんですが、その力をどう役立てていくか、本質の捉え方をみんなで考えていければと思っています。
柏原剛

映像デザイン科

柏原 剛

TSUYOSHI KASHIWABARA

やりたいことは、とりあえず
やってみる気持ちを大切に。

今の仕事を始めたのは、とにかくTVの仕事がしたかったから。条件なども考えずにプロダクションに入社、そこでさまざまなことを学びました。失敗もたくさんしましたが、その経験は今になっていろんな形で仕事に“生き”ています。「自分がやりたいと思ったことは、とにかく“やってみる”」ことを、学生のみなさんには言いたい。できることからで構いません。今、学校で学び経験していることが、きっと将来役に立つ日が来るはず。一歩を踏み出して、夢に向かって頑張ってください。
横山泰子

建築・インテリアデザイン科

横手 泰子

YASUKO YAKOTE

生活に密着するインテリアを
原理原則から学んでほしい。

インテリアに興味を持ったのは、自室の模様替えからでした。建築やインテリアは、私たちの生活を表し、精神面に影響を及ぼすもの。人との関係が緊密で、そのあり方が問われていると思います。住空間においては、個々のライフスタイルを模索し、こだわりの空間を追求していきたい。近年はエコライフが叫ばれ、自然素材や省エネ対策など、常に新技術の研究も行われています。まずは、自分の生活、身の回りの事に好奇心をもって学んでほしいです。
吉川 伸彦

映像デザイン科

吉川 伸彦

NOBUHIKO YOSHIKAWA

良いものを確実に相手に伝える目を養うことが大事。

みなさんより早くデザイナーとなった立場から、デザイナーを目指す皆さんに望むことは「何となく学生時代を過ごさないこと」「何となくデザインしないこと」です。それには、自分なりの美しさの基準や、それを判断する“目”、良さを確実に相手に伝えることができる「言葉」を持てるようにトレーニングして下さい。もちろんこれは、高いクオリティで作れることが前提です。学生は、それを鍛えるように意識して下さい。その手助けをするために講師がいるのです。
田中由美子

ファッションデザイン科

田中 由美子

YUMIKO TANAKA

たくさんのものに触れて
自分の力を養って。

高校時代、何気なく見ていた雑誌の中で見つけた小さな記事…“デザイナーの世界を生かすも殺すもパターンの腕次第。パタンナーの善し悪しでデザインが決まる”。パタンナーの奥深さを知ったことが、この道に入るきっかけでした。知識や技術を駆使し、デザイナーの想いを形にする作業は、刺激的でやりがいがある仕事です。「表現する手段がなければ、創ることはできない」学生時代は、いろいろなものに触れ、なんでも貪欲に吸収し、たくさんの引き出しを作って欲しいです。
守山由枝子

ファッションデザイン科

守山由枝子

YUKIKO YORIYAMA

時には忍耐も必要。
目標を持ってがんばろう。

デザイン・創作の仕事をするには、「何よりも“それ”が好きだ」という気持ちが大事。好きであれば、技術も後からついてきます。自分の中で固まらず、視野を広げ、たくさんのものに興味を持って見ること、試すことです。私自身、ファッションデザインに限らず、海外で異文化を経験したり、さまざまなものに触れたことが大きな力になっています。苦手な分野、忍耐が必要なときもあると思いますが、目標を持って取り組みましょう。
 

 本校は常勤講師をはじめ、現役クリエイターを非常勤講師として迎え、のべ総数50人の講師を揃えて授業を運営しています。

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熊デザスペシャルコンテンツ!卒業生からの役に立つアドバイス&メッセージや在校生のリアルな学校生活の話などおもしろい話がいっぱい!「熊デザ職員室」ではたくさんの現役クリエイターの講師陣のご紹介をいたします。