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学校について/教育環境・教育の特徴・教育環境

学内風景デザインには人を幸せにするパワーがある。
デザインは私たちのすぐ身近にあるものです。
それは私たちの生活を豊かにし、夢や感動、そして喜びや希望を与えてくれます。
そんなかけがえのない存在「デザイン」は、大きな力と可能性を秘めている分野です。

デザインとは

「デザイン」を一言で表現すると、
「問題解決の手法」。

私たちは、普段の生活の中でいろいろな問題に出会います。そうした問題や不便さを解消し、安全で快適に生活できる環境を創り出すための様々な工夫やツール、メッセージなど、私たちの生活や心を豊かにするために「デザインは存在しています。」

デザイナーとは

デザイナーは才能だけで
決まる仕事ではありません。

「デザイン」を生み出す「デザイナー」とは、自分の持っている知識や技術、アイデアを駆使し、社会に役立つものを創造する人達です。それは自分の表現力で人を幸せにしたいと想うことから始まる仕事です。誰かの願いをカタチにし、多くの人へ夢や幸せを与えること、それがデザイナーの存在理由と喜びなのです。

デザインの仕事とは

暮らしに深くかかわるデザインの世界。
デザインというと何か特別なものと捉えられがちですが、私たちの周りはデザインにあふれています。ポスターや看板、雑誌やパッケージ、ワクワクする映画や楽しい映像、素敵な家具や機能的な家電製品、着心地の良い服やオシャレなアクセサリーなど、デザインがなければ生活できないといっても過言ではありません。暮らしに、人に、とても身近な存在。それがデザイン、そしてデザイナーです。デザインの仕事:職種図

教育理念

いい講師との出会い、一生ものの基本

 ここ数年で社会の環境は劇的に変化しています。その激動の時代の中、デザインができることは幅広く、いろんな分野において期待されています。機能性「プラスアルファ」として捉えられていたデザインが、社会の仕組みそのものを変えるものとして、ある特化した分野だけでなく、多くの企業がデザイン力のある人材を求めています。つまり、デザインの可能性が広がっているのです。「厳しい、厳しい」といわれる世の中ですが、デザイン力を身につけた人材にとって逆に絶好のチャンスだと感じています。
 社会の仕組みを変える力、社会が求めるデザインを提案する力。それは、技術的なスキルに加えて“人間力”が重要なカギを握ります。“人間力”とは誰かをワクワクさせる魅力をもつ人であり、それは人と人、社会と人との関係の中で、もまれながら磨かれるものです。どんな人と出会い、どんな議論をして、どんな経験を積んでいくのか。私たちの役割は、その機会をできるだけ多く学生のみなさんに提供することだと考えています。熊本デザイン専門学校では、各業界で活躍する魅力的な講師が指導にあたります。私たちも、肩書きを超えて真剣にぶつかります。時に厳しく、時に楽しく、一人ひとりの学生と向き合いながら、刺激を与え合いながら、ともに切磋琢磨します。熊本の、地方の専門学校だからこそ提供できる濃密な教育環境は、どんな世界にも通用する“人間力”と技術を兼ね備えた人材育成を達成できると確信しています。

理事長
熊本デザイン専門学校 理事長 吉山 壽一

学生一人ひとりの人生にずっと関われる学校でありたい

 パソコンや携帯が身近にあって当たり前の時代。効率的に、簡単に、情報を手に入れることに慣れている現代の若者に、デザインの専門学校として出来ること。それは、ひとつの事に向きあって、自分の手を動かし、壁にぶつかりながらも、自力で考え抜ける、自立した人間を育てることです。専門学校というコミュニティは、社会そのもの。仲間や教師と切磋琢磨することで、社会人として大切なことを身をもって実感できると考えます。だからこそ、私たちは一人の学生に対して、時間をかけて丁寧に接します。就職だけでなく、その後の人生にも関わっていく覚悟をもっています。「デザインを勉強したい」と強く願う皆さんの期待に最大限の努力で応え、より良い人生を歩むためのサポーターであり続けたいと思います。

学校長
熊本デザイン専門学校 学校長 真開 純洋

教育の特徴

今必要とされるグローバルな視野を持った人材を育てます。
本校では、「デザインだけではなく社会とデザインの関係をグローバルな視点から考え、専門的な提案が出来る人材」の育成を教育目標としています。
総合デザイン学校のメリットを最大限に活かしたカリキュラム「総合デザインプログラム」と社会全体を見渡すカリキュラム「ビジネススタディプログラム」を提供し業界や地域にとどまらない幅広い視野を持ったクリエイターを育成します。 熊本デザイン専門学校の教育システム
ファッションデザイン科での例

総合デザインプログラムについて

それぞれの学科に他学科の授業を組み込み、専門以外のデザイン知識を学びます。それによりデザインの視野を広げ、グローバルな観点からのクリエイティブ表現ができる人材を育てます。
例えば、ファッションデザイン科に入学した学生が、グラフィック、映像、インテリア、建築のデザイン基礎知識を修得していきます。

※本プログラムの特徴は、選択科目ではなく、
 必修科目としてプログラムされているところです。

ビジネススタディプログラム

社会的視野を広げ、卒業後のビジネスシーンで必要とされるであろう社会学(自立していくため必要な教養、社会を見きわめる教養)を導入。「経済学」「経営学」「環境学科」「心理学」「マーケティング」等の教科目を学びます。

※本科への負担がないよう、講義中心のカリキュラム。特別講義としてタイミングを見て導入します。

教育環境

本館外観学ぶ気持ちを応援します!授業はもちろん、休み時間、放課後も特別教室はすべて自由に使用できます!即戦力として活躍するクリエイタ-育成のため、実際に現場で使われているプロ仕様の最新機材を多数揃えています。
しかもすべての施設・設備を常時開放しています。

各施設・設備紹介

CG室

CG室

デザイナー御用達のApple社のMacは、実習時間はもちろん、放課後なども自由に使用できるように常時開放しています。
カメラスタジオ

カメラスタジオ

作品の撮影や人物撮影のテクニック、構図、照明効果など、クリエイターにとって重要な要素を学びます。

パターンソーイング室

パターンソーイング室

服作りに欠かせないミシン。職業用、工業用、ロックミシン等、多彩なイメージを縫い合わせてカタチにしていきます。
ワークステーションルーム

ワークステーションルーム

プロ仕様のワークステーションで3DCG制作やHD編集をスピーディに処理します。

3D・CAD実習室

3D・CAD実習室

設計図面を描くCADはリアルな3次元のCGにも対応した高性能マシンを導入しています。
ドラフター室

ドラフター室

プロの建築士が実際に使用しているドラフター、設計の基本となる図面の描き方を学びます。

エントランス

エントランス

学生の元気な挨拶の聞こえるエントランスは、学生作品の展示スペースやディスプレイ実習としても利用されています。
hakuzan 

SPECIAL CONTENTS
熊デザスペシャルコンテンツ!卒業生からの役に立つアドバイス&メッセージや在校生のリアルな学校生活の話などおもしろい話がいっぱい!「熊デザ職員室」では本校のスタッフをご紹介をいたします。スペシャルコンテンツを見れば熊デザのことをもっと知ってもらえます!