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就職について

熊本デザイン専門学校は、専門分野就職率90%以上!
平成6年の開校以来、卒業生の就職実績は常に毎年90%を超えています。これは、ビジネスシーンが目覚ましく変化していく現代において、本校で学んだことがいかに必要とされているかを実証しています。
実践的なカリキュラム、ニーズに合った教育環境のもと、卒業生の専門分野への就職率は92.1%。本校の卒業生は、デザイン業界における各方面の第一線で即戦力として活躍しています。

就職率が高いというだけで学校を判断してもいいのでしょうか?

専門学校へ進学希望の高校3年生を対象にした「専門学校を選ぶ際に何を重視するか?」というアンケート結果を見てみると、就職内容が第2位になっています。しかし、ここで注目してほしいのは、単に就職率(内定率)だけで判断してはいけないという点です。いくら就職率が高くても、就職先が学んだ専門分野と関係のない職業ばかりであれば、その学校で学ぶ価値がありません。数字だけで判断するのではなく、学んだ専門的な学習が活かされているか、本当にプロになれる学校なのかを見極めてください。本校は就職率はもちろん、高い「専門分野就職率」を誇り、毎年卒業生のほとんどがデザインの専門職に就いています。
独自のキャリア支援

就職のためのポイント

熊本デザイン専門学校が誇る、就職のための7つのポイント

本校では、1年次から社会研究授業や企業研究など就職活動の準備がはじまり、2年次には、本格的な活動のためのカリキュラムを実施。本校ならではのノウハウとネットワークで、一人ひとりの希望やスキルに合った就職をきめ細やかにサポートします。
少人数編成のクラス担任制

少人数編成によって、一人ひとりに目が行き届いたキャリア指導を実現しています。

業界との太いパイプ

幅広いデザイン分野とネットワークが熊デザの強み。求人開拓と就職斡旋を積極的に行っています。

キャリアアップセミナー・就職講演会開催

入学してすぐに、セミナーや講演会に参加します。早い時期から少しずつ仕事への意識を高めます。

コミュニケーション能力の育成

自己表現能力、作品プレゼンテーション能力、会話能力など、即戦力となりうる能力を養います。

ビジネススキル・コンピュータスキルの育成

専門分野だけでなく、ビジネスマナーやWord、Excelなどの実社会で役立つスキルを身につけます。

インターンシップ・模擬面接

現場での経験は、実践力を養う大きなチャンス。より広い視野で社会をみる力を養います。

卒業後も万全なフォロー体制

就職斡旋や仕事へのアドバイス、情報提供はもちろん、スキルアップや起業サポートも実施しています。

就職までのスケジュール

就職までのスケジュール

卒業後の主な職種

◆アートディレクター 広告や雑誌、商品のパッケージなど、表現のアイデアを立案し、制作に携わるスタッフをディレクションする総監督。広告の最終目標を明確に指示し、イメージを総合的に管理します。
◆グラフィックデザイナー ポスターや雑誌などの印刷物に、写真やイラスト、文字などの情報をデザインして広告を視覚的に表現。広告主の意図を効果的に消費者に伝えるため、様々な知識や表現技術が求められます。
◆イラストレーター 広告物や雑誌などの印刷媒体に、イラスト(さし絵やカット)を描く表現者。文字や写真で伝えきれないイメージを、どれだけ表現できるかがポイントになります。
◆エディター 出版物の企画立案から印刷まで、総合的なプロデュースを行うプロ。読者の好みを的確に把握し、常に幅広い分野に情報のアンテナを張りめぐらせています。
◆コピーライター 広告に使われる文章やキャッチフレーズを考える人。商品の特性やPRポイントを明確にして、最も効果的に表現できる言葉や文章を考えていきます。
◆カメラマン(スチール) 広告や雑誌のビジュアル要素となる写真を撮影。人物から商品撮影まで、幅広い分野で活躍できる仕事です。色彩感覚やレイアウトの知識も必要とされます。
◆DTPオペレーター コンピュータ上で、雑誌や新聞などの印刷物のデザインをする仕事。書体や写真、イラストを効果的に組み合わせ、全体の配色やバランス構成などを考えてデザインします。
◆イベントプランナー イベントの趣旨や目的を考慮し、内容に応じた会場の演出方法や構成をトータルにプロデュース。計画性と柔軟性が要求される仕事です。
◆Macオペレーター デザイナーの指示に従い、レイアウトなどをMacで作業します。どれだけ美しく、どれだけイメージ通りに仕上げられるか、センスが問われる仕事です。
◆POPライター 店頭での商品告知や値段を、お客様にわかりやすくデザインする仕事。お店からの要望、商品のPRポイントを書体やイラストで効果的に見せます。
◆広告プランナー 商品などを売り出すための広告展開やそのアピール方法を企画する仕事。表現方法や広告のタイミングなど、戦略的なものも考えます。
◆サインデザイナー 主に看板の文字・レイアウトを行います。どれだけ見やすく印象深い看板に仕上げるかを企画からデザインまで手がけるため、やりがいのある仕事です。
◆パッケージデザイナー お菓子や化粧品など、商品の内容や魅力が消費者に伝わるよう、容器・包装などのパッケージをデザインする仕事です。
◆ディレクター CM、TV番組の制作現場で、演出や構成から総合的な進行役まで、幅広く活躍するいわば監督的な立場。大勢のスタッフに指示を与え、優れた判断力や、企画力が求められる仕事です。
◆番組制作スタッフ 放送局の番組の収録やロケに関わり、進行、スタッフの管理、収録の下準備などを手がける仕事。フットワークの軽さが必要です。
◆映像カメラマン 映画やテレビ番組などの撮影をする仕事。スタジオ収録やスポーツ中継、映画やCM制作に関わり、技術的にはもちろん芸術的なセンスも要求されます。
◆映像編集オペレーター CMや番組、プロモーションビデオなどをいかに感動的にみせるか、わかりやすく仕上げるかを考え、撮影された素材の映像を編集する仕事です。
◆コンポジッター 近年、TVCMや映画では不可欠となっている3DCGと実写映像の合成といった映像編集を行います。演出効果を高めるためには、優れた感性と高い合成技術が要求されます。
◆ゲームデザイナー ゲーム制作で利用されるキャラクターや3DCG・2Dグラフィックスなどのビジュアルを担当するデザイナー。
◆マルチメディア
 コンテンツクリエイター
文字やサウンド、2D/3Dグラフィックス、ムービーなど、マルチメディアを構成する様々なデータを的確に表現する能力が求められます。
◆CGデザイナー CG(コンピュータグラフィックス)を駆使したデジタル画像を制作。コンピュータの操作以外にも、イラストや立体造形のセンスも必要です。
◆タイトル、CG制作 放送番組の中で使用するテロップ・番組タイトルの制作やCGを駆使したキャラクターなどの制作に携わります。
◆Webデザイナー インターネットのホームページ(Web)のデザインを手がけます。動画やアニメーション、画面上で美しく見える色づかい、PCの知識など、印刷物のデザインと異なる知識も必要です。
◆Webプログラマー ホームページで提供するサービスを動かすためにプログラミング技術を駆使して、最適なWebシステムを構築する仕事です。
◆インテリアデザイナー 快適な室内を設計するデザイナー。家具や照明の選定、目的に応じた建物の内部空間のデザインが主な仕事。色彩感覚や建築構造、人間工学などの知識も必要です。
◆インテリアコーディネーター クライアントの要望に基づき、内装(照明や家具など)の企画アドバイスから演出までを手掛ける専門職。具体的な商品の選定や施工管理能力も求められます。
◆インテリアアドバイザー 家具、インテリア用品から小物まで、お客様と直に話し合いながら、満足のいく商品を提案します。細やかな商品知識も求められます。
◆ディスプレイデザイナー 店舗のショーウインドーやイベント会場など、空間の目的に合ったイメージ表現や視覚的空間をつくるデザイナー。また、オリジナルな発想で空間をより魅力的に表現・演出します。
◆スペースデザイナー イベント行事、ステージ設営など、与えられた空間をどのように演出、運営していくかをプランします。目的にあった空間づくりのスペシャリストです。
◆照明コーディネーター 住宅や店舗、商業施設などの照明をコーディネート。またイベント会場などの照明での演出も手掛けるなど、照明の企画から実際のライティングまで担当します。
◆インテリアプランナー 必要な設計図などの書類を制作し、提案から工事管理まで行い、住みやすく安全性に優れたインテリアを設計します。
◆建築士 住宅から都市計画まで、様々な建物を設計。また、実際に完成するまでの一切の工程の責任者でもあります。
◆住宅設計 住空間を構造力学、法規など建築物に関する知識を生かしながら提案、設計する仕事。流行のライフスタイルなど、その時代に柔軟に対応できるソフト面での知識も求められます。
◆店舗設計 商業施設の企画提案からデザイン、設計、施工監理まで、総合的な演出を手掛ける仕事です。
◆福祉住環境デザイナー 高齢者や体が不自由な方々の住環境を快適にするためのアドバイスを行います。設計や家具、食器など、生活に関する全てのことに関わる仕事です。
◆家具デザイナー イスやテーブル、照明器具などの家具をデザイン。デザイン性はもちろん、使いやすさ等の機能性とのバランスが重要。感性を求められる仕事です。
◆プロダクトデザイナー 身のまわりにある小物から工業製品まで、使う側の立場にたち、機能的かつ美しいデザインを施すデザイナーです。
◆ファッションデザイナー 生地やシルエットなどから、一つのデザインを考えます。市場の動向などにも目を向け、流行の先を読み、売れるものや新しいものを提案していきます。
◆テキスタイルデザイナー 生地の品質・種類・色合い・形態等を開発する素材作りのエキスパート。デザイナーの持つイマジネーションを具体的な生地に仕上げるための技術と、トレンドに敏感な感性が求められます。
◆企画デザイナー 自社オリジナルデザインの衣服や小物を企画、製作して、新しい商品の提案をします。
◆パタンナー デザイナーが描いたデザイン画をもとに、パターン(服の型紙)をおこす技術者。布地や縫製技術に関する専門知識をベースにデザイナーのイメージを設計します。
◆ソーイングオペレーター 洋服や帽子などの生産ラインで様々なデザインの生地をパターンにそって仕上げていく仕事です。正確な技術とスピードが要求される職場は、技術を活かす最高の環境です。
◆スタイリスト 雑誌や広告、CMなどの撮影のため、モデルの服、靴、アクセサリから小道具までをトータルに揃えるスペシャリスト。いかに効果的に、魅力的に演出するかがポイントです。
◆ファッションコーディネーター ファッション傾向の調査分析から、仕入れ、デイスプレイのアドバイスまで、総合的にファッションと関わる仕事。流行に敏感なアンテナが必要です。
◆ファッションアドバイザー ショップで直接お客様と接する仕事。コーディネートのアドバイスを行い、ニーズに合ったスタイリングの提案をします。ファッションセンスと情報力、コミニケーション力が求められる仕事です。
◆セールスマネージャー 小売店との商談を行い、企画生産したものが流通にのるよう活動します。売れ筋を敏感にキャッチしてデザイナーに情報を回し、売れるものをいち早く提供する大切な役割でもあります。
◆プレス 商品や企業イメージをPRするアバレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌やテレビ番組への商品貸出、マスコミ取材の対応や広報印刷物の制作も担当しています。
◆バイヤー 百貨店、専門店などの仕入れ担当者。消費者の動向を把握し、的確に売れる商品を仕入れる仕事。感性はもちろん、コスト意識など幅広い能力が要求されます。
◆マーチャンダイザー 市場調査をもとに、ファッションの流行を予測。どの服をどれだけ作るか、価格はどうするか、どの店に置くかなどを決めます。売れ行きに直接関係するので、営業力も必須。

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