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学校について/自己評価評価

平成27年度 熊本デザイン専門学校 学校評価結果

1 学校の教育目標

本校の三綱領である「真心・創造・調和」を教育理念の根幹におき、理事長、校長を中心とした指導体制のもと、全職員が一丸となって、日々の一つ一つの教育活動を着実に実践し、常に先を見通す論理性や人間の機微がわかる感性を養い、総合力に富む真の意味で社会に貢献できる人材を育成する。

2 自己評価の段階

A 適切   B ほぼ適切   C ふつう   D やや不適切   E 不適切

3 自己評価結果並びに今後の活用等について

平成27年度項目別自己評価は、以下のように結果になりました。また、評価結果の活用等につきましては、学校関係者評価委員の皆様方並びに全教職員への報告を行うとともに、情報や課題の共有を計り、いろいろな角度から分析し、取り組むべき課題等を明確化し、今後、更に充実した学校づくりのため活用を図っていきたいと考えています。

(1) 教育理念・目標

No. 評価項目 評価
1 学校の教育理念・目標・育成人材像は定められているか。 A
2 各学科・コースの目標を実現するために、単年度ごとに現状分析・検証を行い新たな年度の目標が策定されているか。 B
3 社会経済のニーズ等を踏まえた学校の将来構想とともに中期構想を抱いているか。 C
4 学校の教育理念・目標・育成人材像・特色等について、学生・保護者等に周知されているか。 B

(2) 学校運営

No. 評価項目 評価
1 学校の運営方針をはじめ、運営組織、各種諸規定等が、策定されるとともに、年度当初に教職員にきちんと明示され、浸透が図られているか。 B
2 運営方針に沿った教育計画が策定されているか。 B
3 校務分掌の組織は教職員に明示され、きちんと機能し効率的なものになっているか。 C
4 意思決定システムは確立されているか。 A
5 教務会議が、学生の状況把握並びに就職状況の把握、また、学年・各学科の目標達成、年間指導計画の検証等の場として機能しているか。 B
6 当面する諸課題に関し、必要に応じて各種委員会や全体協議の場が適宜開催され活発な議論や協議がなされているか。 B
7 人材育成目標の達成に向け授業を行うことができる要件を備えた教員(非常勤講師含む)を確保しているか。 B
8 関連分野における業界等との連携を通じて、優れた教員(非常勤講師含む)を確保するなどマネジメントが行われているか。 C
9 先端的な知識・技能等を修得するための研修や指導力育成など資質向上のための研修等の取組がなされているか。 B
10 教職員の合同研修会を開催し、授業の進捗や諸課題に対する意見交換、また外部講師による講話等を通して、幅広い知見を得るなどして、資質向上を図っているか。 B
11 人事・給与に関する規定等は整備されているか。 C
12 教育活動等に関する情報公開は適切になされているか。 B
13 情報システム化等による業務の効率化が図られているか。 B

(3) 教育活動

No. 評価項目 評価
1 学校の教育理念、各学科の教育目標に沿った教育課程の編成がなされているか。 B
2 各学科の人材育成像は、その学科に対応する業界が求める人材のニーズに向けて方向づけられているか。 B
3 関連分野の企業・業界団体等との連携により、カリキュラムの作成・見直し等が行われているか。 C
4 関連分野における実践的な職業教育(産学連携によるインターンシップ、実技・実習等)が体系的に位置づけられているか。 A
5 授業評価の実施を含め、評価体制は整っているか。 B
6 講義(実習を含む)は命であるという意識を持ち、学生の知的好奇心に応える授業や分かる授業の実践に取り組んでいるか。 B
7 職業教育について、外部関係者からの評価を取り入れているか。 B
8 成績評価・単位認定、進級・卒業判定の基準は明確になっているか。 C
9 資格取得等に関する指導体制を含め、カリキュラムの中での体系的な位置づけはあるか。 B
10 あらゆる教育活動を通じて、人権尊重の精神に立つ教育実践がなされているか。 B

(4) 学修成果

No. 評価項目 評価
1 就職率の向上が図られているか。 B
2 資格取得率の向上が図られているか。 C
3 退学率の低減が図られているか。 B
4 卒業生・在校生の社会的な活躍及び評価を把握しているか。 B

(5) 学生支援

No. 評価項目 評価
1 就職に関する支援体制は整備され、有効に機能しているか。 B
2 学生相談に関する体制は整備され、有効に機能しているか。 B
3 学生に対する経済的な支援体制は整備され、有効に機能しているか。 B
4 学生の健康管理に関する配慮はなされ、有効に機能しているか。 B
5 課外活動に対する支援体制は整備され、有効に機能しているか。 B
6 寮生活を含め親元を離れている、学生の生活環境への支援は行われているか。 B
7 保護者と適切に連携しているか。 B
8 卒業生への支援体制はあるか。また、同窓会と適切に連携しているか。 C

(6) 教育環境

No. 評価項目 評価
1 施設・設備は、教育上の必要性に十分対応できるよう整備されているか。 C
2 学外実習、インターンシップ、国内研修、海外研修などの学校行事等について、教育効果の面、危機管理の面等の留意をする上で、外部の関係機関と連携し、十分な教育体制を整備しているか。 C
3 防災に対する体制は整備されているか。 B

(7) 学生の受入れ募集

No. 評価項目 評価
1 学生募集活動は適正に行われているか。 B
2 学生募集活動において教育成果は正確に伝えられているか。 B
3 入試を含め特待生試験や奨学生試験などは、厳正・公平な基準に基づき行われているか。 B
4 学納金は妥当なものとなっているか。 C

(8) 財務

No. 評価項目 評価
1 中長期的に学校の財務基盤は安定しているといえるか。 C
2 予算・収支計画は有効かつ妥当なものになっているか。 C
3 財務について会計監査が適正に行われているか。 C
4 財務情報公開の体制整備はできているか。 C

(9) 法令等の遵守

No. 評価項目 評価
1 法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営がなされているか。 B
2 個人情報に関し、その保護のための対策がとられているか。 B
3 自己点検・自己評価の実施と問題点の改善を行っているか。 B
4 自己点検・自己評価結果を公開しているか。 B
 
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